機密文書をクラウドAIに載せず、
Wordのまま作成・チェック

議事録や報告書の作成に生成AIを使う場合、
情報漏洩・権利侵害・出力のブレなどが懸念されます。

サポライター typeZは、お客様のPC上のWordアドインとして動作し、
機密文書をクラウド等へ送らずに入力支援と誤記チェックができます。

Word 作成・編集 社内PC 社内ネットワーク チェック 誤記・揺らぎ検出 社内で完結 クラウドAI 使わない 機密文書は外部クラウドへ送信しない

クラウドAI利用でよく挙がる懸念

  • 機密情報が外部サービスに送信・学習されるリスク
  • 著作権等を侵害する出力が混ざる可能性
  • 指示の難しさや、日々変わる出力の信頼性

サポライター typeZの考え方

  • Word内・社内ネットワーク上で完結(イントラネット環境で利用可能)
  • 文書から語句を自動抽出し、頭文字入力で時短(生成AIに頼らない入力支援)
  • 完成後は同じWord内で全語句チェック — 手作業だけよりミスを減らす
作成支援 typeZ へ

こんな現場の文書作成・確認に、サポライターが対応できます

機密契約書だけでなく、機密議事録・マニュアルなど「私文書」全般が対象。Wordのまま、作成中から完成後まで支援します。

  • 研究・開発 研究成果報告・議事録・申請要旨、機密を渡さずWord内で作成・チェック。
  • 法務・総務 機密契約書・覚書の作成・レビュー、ひな型と提出前の誤記・甲⇔乙チェック。
  • 管理・秘書 議事録・社内決裁文書、脱字や「及び/および」混在を一括チェック。
  • 品質・技術 取扱説明書・社内マニュアル、期間・数量・連続文字の誤りを検出。
  • 知財事務所 特許文書は「特許ストーリー」、一般文書は「サポライター」で使い分け。

いずれも Microsoft Wordアドイン。いつもの作成フローを大きく変えずに導入できます。

最終確認は、人の目だけに頼っていませんか?

機密契約書・議事録・マニュアルなど、日々作成する「私文書」には、気づかないうちに誤記が残ります。

  • 「人件費」のつもりが 「人権費」 になっている
  • 「加盟店経営」が 「加盟店経」 と脱字している
  • 「及び」と「および」 が文書内で混在している
  • 「甲」と「乙」 の対応が崩れている
  • 「撹拌」と「攪拌」 など、表記ゆらぎが混在している

そのまま社外提出されると、信頼や印象を損ねることにもつながりかねません。

御社の文書サンプルでのチェックイメージを、Webデモでご確認いただけます

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一切クラウドを使用しない

契約書のひな型150種に加え、御社機密文書も検索資産に

文書DBに社内の機密契約・議事録などを登録。契約書ひな型と同様にキーワードで全件検索し、
使えるセンテンスをコピーできます(事項参照)。

文書DBに社内文書を登録

  1. 文書DBを新規作成(または既存DBを選択)
  2. お客様のWord文書を文書DBに追加

契約書ひな型と同様に参照・検索が可能(事項参照)。
御社の機密契約・議事録・マニュアルを資産化できます。

ユーザー追加機密文書の登録(①クリック、機密文書DBの新規作成、機密文書一覧での追加・管理)

キーワードで横断検索

  1. 「ひな型・文書検索」でキーワード検索
  2. 使えそうな文書・センテンスをダブルクリック → 作成文書へコピペ

ひな型150種と登録済みの社内文書をキーワードで全件検索。
クラウド契約管理ではなく、Word内で完結する社内文書の再利用です。
チェックとあわせて導入できます。

ひな型・機密文書検索(①選択、②キーワード検索、③ダブルクリックでコピペ)

頭文字入力で時短作成

Word文書内の語句を抽出し、頭文字+Enterで候補を表示。
選択して再度Enterで確定。

新規語句はリアルタイムに蓄積されるため、文書が長いほど入力が速くなります。

頭文字入力支援と本文から抽出したキーワード一覧

議事録・長い契約書ほど、効果が大きくなります

入力した新規語句はリアルタイムに一覧最下部へ蓄積。取説どおり、文書が長いほど頭文字入力で時短できます。完成後は同じWord内で全語句チェック。

文書が長いほど効果を実感しやすい点は、Webデモでご確認ください。

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「全語句チェック」で、見落としを一括ピックアップ

変換ミス・脱字はもちろん、表記の揺れや対義語の不整合、連続文字、数量・単位の誤りまで。
目安として約3分で一括チェックできます(文書の長さにより異なります)。

※チェックは自動修正ではありません。誤記・ゆらぎは文中に比較できる表記がない場合、検出されないことがあります。

誤記ゆらぎ・表記ゆらぎ・対義語・連続文字・数量単位の各種チェック画面
様々な角度から誤記チェックが可能です。

最終チェックは、4ステップで完了

  1. 1. チェックを実行

    「全語句チェック」等をクリックし、誤記・揺らぎ・連続文字・数量単位のチェックを開始。

  2. 2. 一覧からダブルクリック

    検出された語句・箇所の一覧から、確認したい行をダブルクリック。文書内の該当位置へ移動。

  3. 3. 指定語句を順番に確認

    表記ゆらぎ・対義語は、指定語句内で「表記ゆらぎ」または「対義語」を選択し、順番に確認。

  4. 4. 黄色文字で確認

    文書内が黄色表示でハイライト。修正のうえ、必要に応じて再チェック。

「及び/および」「甲/乙/売手/買手」— 御社のルールに合わせたチェック

一般的なスペルチェックとは異なり、指定した語句を対象に表記ゆらぎ・対義語をチェック。貴社で統一したい表記の設定イメージは、デモでご説明します。

特許文書で20年。その技術を「私文書」へ。

20年の実績を持つ特許文書チェッカー「特許ストーリー」の技術を、

機密契約書・議事録・取扱説明書・特許中間処理上の意見書や審判請求書など、
私文書の誤記・揺らぎチェックに応用しています。

よくある質問

導入前の疑問をまとめています。お見積りは資料請求にてご案内します。

Word上だけで使えますか?機密文書をクラウドに上げますか?

Wordアドインとして、お客様のPC上のWord内で動作します。

機密文書をクラウド等へアップロードしてチェックする必要はなく、
お客様のPC上のWord内でご利用いただけます。
情報システム部門への説明資料が必要な場合も資料請求ください。

特許ストーリーとの違いは?併用できますか?

特許ストーリーは特許・実用新案など知財文書向け、
サポライターは契約書・議事録・マニュアルなど一般の私文書向けです。

両製品の併用が可能です。知財文書と一般文書で、
同じWord環境のなかで使い分けていただけます。

ライセンス形態・お見積りについて教えてください。

月額のライセンス制です。ユーザー数・導入規模に応じたお見積りをご案内します。
詳細は資料請求ください。

導入までどのくらいかかりますか?

資料請求 → Webデモ・ご提案 → ご契約 → Wordアドインのご利用開始、という流れです。

基本、ご注文から7営業日以内に納品します。
社内稟議に必要な情報は、資料請求時にご案内します。

デモや試用はできますか?

基本的にWebデモ(画面共有での操作説明)にてご案内しております。
かんたん取説の内容や、御社の業務に近い文書を想定したチェックイメージのご説明も可能です。

無料トライアルもご用意しています。
お気軽に資料請求フォームより「資料請求」をお選びのうえ、ご連絡ください。

動作環境(Wordのバージョン)は?

Wordアドインです。Windows 11、Microsoft Word(2016~2021/365)に対応。

まずは資料請求ください

製品資料の請求、導入・お見積りのご案内は下記より資料請求ください。

操作や導入のご不明点も、資料請求フォームよりお申し込みください。無料トライアルのご案内も可能です。

資料請求後、Webデモにて操作説明や、御社文書を想定したチェックイメージをご案内します。

フォームでは「資料請求」をお選びのうえ、「サポライター」をご指定ください。

資料請求フォームのご記入について

公式の資料請求フォームよりご連絡ください。

サポライターに関する資料請求は、次のようにご記入いただけるとスムーズです。

  • お問い合わせ内容 … 「資料請求」をお選びください
  • お問い合わせしたいシリーズ … 「サポライター」を選択してください

資料請求フォーム

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0120-51-9171

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