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“出願業務を超DX化”するアイビーリサーチです。
いよいよ今年も、あと残すところ1ヶ月を切りましたが、どんな卯年だったでしょうか?
2023年は、ChatGPT等LLMサービスが一気に広がり、DXも急加速を感じた1年でした。

特許分野においても、更なるDX化を推し進める動きが非常に活発化しています。
今年3月31日には、「特許庁における手続のデジタル化推進計画」が発表され、来年1月からは、今まで電子申請ができなかった書類(手続補足書等)も、電子申請サービスが開始される予定です。

◇申請手続のデジタル化について(特許庁HP)
  「特許庁における手続のデジタル化推進計画」もこのページからPDF表示できます。
 → https://www.jpo.go.jp/system/laws/sesaku/shinsei_digitalize.html

正にデジタル化は、私たちの日常業務でも、様々なメリットをもたらしてくれます。
しかし、時短や便利さがある一方、これまで見えかった問題や思わぬ手間が生じることもあります。
◆今回は、最も利用されている「HTML形式の電子出願」に着目し、懸念事項を考えてみます!

===============================
 書類作成はWord  ⇒  出願はHTML
===============================

米国特許商標庁では、Wordで作成した書類を、DOCX形式にて電子出願できるようになりましたが、日本特許庁では、HTML形式に変換して、電子出願ソフトで出願する必要があります。
ただ、その変換の際、いくつかの盲点・注意事項があります。

●出願支援ソフトを利用せず、Wordから直接HTMLに変換した場合、Word内に貼り付けされた画像(図、化学式など)によっては、薄れて見えないほど劣化・縮小してしまう時があります!

●他のファイルから数式などをコピーして貼り付けた場合、その数式内に目に見えないスペースが入り込んでしまい、HTML変換するとその部分が半角「?」に変わってしまう時があります!

●HTML変換後、イメージファイルの名称をちょっとでも変えたり移動したりすると、リンク切れを起こしてしまい、電子出願ソフトでの出願時、画像を取りこぼしてしまう時があります!

●HTML変換後、誤記や画像添付ミスに気付いて、直接そのHTMLファイル上で修正してしまった場合、最終原稿のWordファイルと異なった内容で管理され、拒絶時の支障となる時があります!

その他、留意等されている事項があると思いますが、上記のような注意・懸念事項を、一気に解決する方法が以下にあります。

===============================

\\Word上で手間なく超時短に画像変換+HTML変換できる【アナリスター】//

この出願支援ソフト【アナリスター】は、Wordファイル内に、オブジェクトやテキスト形式の図、表、化学式、数式が混在していても、電子出願に適した画像に、手間なく超時短に一括自動変換します!
しかも画像変換後、電子出願ソフト以上の高精度エラー検出(※)機能が備わっています!
(※)エラー検出例 → 「目に見えないスペース」「隠し文字」「フィールドコード」・・・etc

◇【アナリスター/typeY】動画(3分) → https://www.ibr.co.jp/analystar.html

◇ 取り敢えず、資料のご請求を!→ https://www.ibr.co.jp/contact.html

師走のご多用の折、「冬将軍」間近ですので、どうぞご自愛下さい。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!

+++++『特許ストーリー』豆知識 +++++

弊社ソフトをご利用中のお客様から、こんなご照会を頂くことがあります。

 [照会] 登録商標や、使ってはいけない禁止語句などチェックできませんか?
     例えば、何気なく使ってしまう「カラーコーン」や「テフロン」などの名称は、
     実際は登録商標のため、その旨の表記が必要ですが失念してしまったり・・・。
     また、過去にあった入力変換ミス「資料」→「試料」にしてしまったり・・・。
     チェックの際に、それらをアラートしてくれる機能はありますか?

 ⇒『特許ストーリー』Word add-in【typePRO】なら、上記禁止語句のチェックが可能です!

頻繁に使われる登録商標(下記特許庁HP)などは、既にソフト内に標準登録されていますので、わざわざ登録せずとも、デフォルトにてアラートすることができます。
しかも、自分で禁止語句(上記「資料」や「試料」など)を、カスタマイズ登録もできますので、同じような入力ミスを防ぐこともできます。

 ◇参考:「使用頻度の高い登録商標のリスト」(特許庁HP)
  https://www.jpo.go.jp/system/patent/shutugan/sakusei/tourokusyohyo_kisai.html

+++++++++++++++++++++++++++++++

本ソフトは禁止語句チェックの他、出願時に必要な全項目チェックを、高精度に短時間にできます。
そのままWord文書上でできますので、作成している最中でも即チェックができ、大変効率的です。
また本ソフトは、旧チェッカーでは出来なかった「手続補正書チェック」機能も追加されました!

≪『特許ストーリー』Word add-in【typePRO】の主機能≫
●請求項ツリー表示で、前記・従属・マルチマルチ従属・択一的表現等ミス、36条違反チェック
●クレーム語句の実施形態内出現チェック、数値・化学記号クレームの実施形態内出現チェック
●符号・名称の全文誤記チェック(特に、特許独特の表現に対応した高精度符号名称チェック)
●書式全般チェック(Word機能の隠し文字等、庁規定外文字、画像化ミス等にも対応)
★手続補正書内の新規事項(単語)チェック ※旧チェッカー版には無い新機能

◇Word add-in【typePRO】製品ページ → https://www.ibr.co.jp/typepro.html

◆資料のご請求・お問合せは → https://www.ibr.co.jp/contact.html

+++++++++++++++++++++++++++++++

<東京事務所移転のお知らせ>
東京事務所の住所が変わりましたので、東京事務所へ郵送物等をお送り頂く際は、お手数ではございますが新住所へお願い致します。(電話番号やFAX番号の変更はありません。本社の住所等も変わりありません。)
[新住所] 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-4-5-504

――――――――――――――――

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
これからも、当社のメルマガをご愛読いただければ幸いです。

アイビーリサーチの藤澤ですが、お久しぶりのメルマガとなりました。
ようやく秋らしさが出て来ましたが、9月はやはり繫忙期という方、多いのではないでしょうか?
夏の疲れと忙しさが重なると、体調を崩しやすくなりますので、どうぞご自愛ください。

さて、今回のメルマガは、忙しい時ほど何とかしたい「単純作業」をやっつける話題です。
業務を逼迫する数の多い単純作業として、6月号では「表・化学式・数式」の画像化について取り上げましたが、今回はその「表・化学式・数式」の『二値化』に焦点を当ててみます!

(過去に配信したメルマガは、当社HPからアーカイブをご覧いただけます。)
 ◇メルマガアーカイブ → https://www.ibr.co.jp/contact_mailmaga.html

画像の二値化とは、画像を白と黒の2階調(1bit)=二値 に変換する処理ですが、電子出願の際、PNGやGIF が白黒二値になっていないと、出願ソフトで警告され、自動変換されてしまいます。
自動変換されると、画質が劣化することがあるので、充分注意をする必要があります。
(JPEGの場合は、グレースケールになっていないと電子出願ソフトでエラーとなってしまいます。)

 ◇電子出願する場合の画像規定はこちら↓で確認できます(特許庁HP)
  → https://www.jpo.go.jp/system/process/shutugan/pcinfo/make/doc_rules.html

二値化の方法には、特に『閾値(しきい値)法』と『誤差拡散(ディザ処理)法』が挙げられます。
 ◆閾値法 … 基準値以上の画素値を白、基準値未満の画素値を黒に変換しますが、中間色の表現ができないので、写真画像等の変換には向きません。
 ◆誤差拡散法 … 色の濃度に合わせ黒い点の密度を変えることで、中間色の表現もできますので、写真画像等の変換にも向いています。

二値化のための作業ツールとしては、Adobe社のPhotoshop等を利用する方も多いと思いますが、複数の画像を1枚1枚、手作業で何枚も処理するのは、かなり面倒で大変なことです。

更に、画像の解像度が特許庁規定外(400dpi超)だった場合、その修正も必要となるでしょう。
PDFから切り取りサイズ変更するケースや、時にはフルカラー画像しかない場合もあると思います。
枚数が少なければ、その作業負担も小さいですが、多くなればなるほど、人的負担は増して行きます。

でもご安心ください!
出願前の画像変換作業を、一気に自動で一瞬に解決します!

===============================
 ≪新定番≫ 出願支援・画像変換ソフト
===============================
本ソフト『アナリスター』は、煩わしい画像変換をWord上でそのまま自動一括変換処理します!
また、画像変換だけでなく、機械翻訳後の書式を日本出願フォームへ自動整形するなど、業界初の支援機能を多数備えていて、出願前の「面倒な単純作業」を確実に時短します!!

 ◇アナリスター【typeY】製品ページはこちら → https://www.ibr.co.jp/analystar.html
  ≪主な機能≫
   ●オブジェクト形式・テキスト形式の表・化学式・数式等を、一括で画像変換処理!
    ※白黒(閾値法/誤差拡散法)・グレースケール等の選択が可能。
   ●Wordで作成された明細書を、出願用のHTMLファイルに変換!
    ※画像劣化や縮小なども防止します。
   ●行内図形の上に、行内でない図形が乗っている場合もまとめて画像化!
   ●横向きページの横長オブジェクト(表やグラフ等)も縦ページにて画像化!
   ●jpegやpng形式だけでなく、PDFからも画像を取込み→Wordへ貼付け可能!
   ●英日機械翻訳後の書式を、日本出願フォームへ自動整形!

 ◇資料のご請求はこちら → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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<東京事務所移転のお知らせ>
住所が以下の通り変わりましたので、新住所への変更のほどお願い致します。
[新住所] 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-4-5-504
(電話・FAXに変更はありません)

――――――――――――――――――

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
引き続き、お客様にとって有益な情報を提供できるよう努めて参ります!

今回の新情報は、「拒絶時の煩わしい補正書・新規事項チェック」です。

2022年(1~12月)における、日本の"一発"特許査定率は14.3%でした。
正に、拒絶通知は1回以上送達されると言っても過言ではありません。

しかも、2回目拒絶を受けた際は、本願と1回目補正書とを対比しながら、
作成&チェックする作業は、本当に煩わしいと思います。

補正が複数個所であれば、スルーしてしまうミスも多く発生してしまい、
更なる拒絶通知となる場合もあるでしょう。

-------- でも大丈夫!--------

新機種【特許ストーリー/typePRO】ならば、簡便・精度よくアラートし、
しかもWord上で、そのまま本願(+補正書)対象にチェックが可能です。

百聞より1回のご試用(10日間無料)をお奨めします。
Zoom等Webでのデモやご説明(20分程度)も可能です。

★ お問い合わせ ★
https://www.ibr.co.jp/contact.html
※上記URLシリーズ一欄では【typePRO】を選んで資料請求下さい。

◇◇◇◇◇ちょっと知恵袋◇◇◇◇◇
●つい最近、あるお客様からこんな質問が来ました。
Q.「符号を付け忘れた名称は、特許ストーリーで発見できる?」
A. アプリケーション版【typeALL】の機能「符号挿・編集」ボタンを
  ご使用頂ければ発見できます。(詳しくはお問合せ下さい)
   → https://www.ibr.co.jp/wordaddin_typeall.html
(補足)「4.符号・名称の一括目自動挿入」をご覧下さい。
    元々、符号をつけるために開発された機能ですが、裏技的な使い方もあるのです。

今回、初投稿の寺嶋が担当しました。
上記のような「ちょっとした質問」や「こんな事できない?」でも、
お気軽にご返信頂けたら、大変嬉しいです。

今月号より、新技術・新手法に絞ってお送り致します。
今回は、出願時の作業で手間の掛る”画像化”についてお届けします。
恐らく、どの企業様も事務所様も、表・化学式・数式のオブジェクトを、
画像変換する際は以下の手順でされているかと思います。

≪現行手順≫
①オブジェクトを画面キャプチャー
②一つずつ表・化学式等をトリミング
③それぞれをフォルダーに画像保存
④Word上の指定位置に貼り付け

上記手順での作業では、例えば、表・化学式・数式が100個あった場合、
到底1時間では終わらず、更にHTML変換時の画像縮小・劣化を見込んだ
拡大作業などを含めると、予想以上に時間が掛かる場合もあります。

そこで、全く新しい方法があります! 動画(1分47秒)をご覧下さい!
  → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeY_01.mp4
   <Word上で、そのままオブジェクトを自動で個別画像化>

【利用価値】
■オブジェクト100個の画像化 → 約4分で完了
■出願用HTMLファイルへの変換 → 画像劣化なしで変換
■画像ファイルのフォルダー保存 → 不要

【お断り】
●Photoshop(Adobe社)のような画像編集ソフトではありませんので、
 Pixelを大きくしたり、濃淡編集などの機能は今はありません。

◇無償試用 : 使い放題で10日間、5本まで無償提供します!
◇WEBデモ  : ZoomやTeams等で実演、ご相談等お受けします!
◇資料請求 : 【typeY】→ https://www.ibr.co.jp/contact.html

≪米国特許商標庁(USPTO)への出願書類について【緊急】のお知らせ!≫
昨年よりUSPTOは、出願書類をDOCX形式で提出することを促進していますが、従来からのPDFフォーマットで提出された場合は、$400の追加料金を課すこととされています!

★更に、DOCX形式なら何でも良いというわけではありません。
システムエラーを防ぐために、用紙設定・フォント・見出しの書き方等にも、ルールや推奨設定がありますので、そのルールの一部を以下にご紹介します。

 ■用紙設定
  ・サイズ: A4またはレター縦向き
  ・余白 : 上下2.0cm以上、左2.5cm以上、右2.0cm以上

 ■フォント設定
  ・サイズ: 12pt程度推奨
  ・書体 : Arial、Calibri、Georgia、Liberation Sans、Monaco、Symbol、Times、Verdana等
       ※Century は対象外ですのでご注意ください!
 (書体 出典・参考URL)
https://www.uspto.gov/sites/default/files/documents/DOCX%20Supported%20Font%20List%20_4_15_20.pdf

 ■見出しの書き方
  ・要約書: ABSTRACT、INVENTION ABSTRACT、DISCLOSURE ABSTRACT 等
  ・請求項: Claim、Claims、Patent Claims、What is claimed、In the claims 等
  ・図面 : DRAWING、DRAWINGS、FIGURE、FIGURES 等
 (見出しの書き方 出典・参考URL)
   https://www.uspto.gov/sites/default/files/documents/DOCX_section_headers_May2022.pdf

★悩ましいのは、DOCX文書中に以下のような読んだだけでは中々見付け辛いエラーがあった場合、出願できない事態も起こり得るため、非常に厄介で充分注意が必要です。

 □USPTO指定の見出しが不存在
 □フォントが対象外
 □横向きのページ
 □非表示のコメント・変更履歴
 □隠し文字
 □文章と同色で下線を削除したハイパーリンク
 □非表示のフィールドコード 等など

追加料金が発生する4月3日まで、すでに1カ月を切っていますので、今一度設定等のご確認をお勧め致しますが、弊社ではUSPTOへのDOCX出願の書式チェッカーがございます。
もし宜しければ、お試し等ご検討ください!

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 【USPTOへの出願書式チェッカー】
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★画像変換・書式整形ソフト『アナリスター』の【typeX】を使用することで、USPTO向けの全般的な書式チェックが容易にできます!
隠れたコメントや隠し文字などの有無、書式に起因する潜在的エラーも簡単・高精度にチェックでき、しかもそのチェック作業を大幅に時短化できます!

 ◇出願書式チェック【typeX】説明動画 → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeX.mp4

★チェック機能だけではありません!
本ソフト『アナリスター』には、オブジェクト等の画像変換機能【typeY】もございます。
形式の異なる表や化学式など、複数のオブジェクトが混在した明細書でも、その配置状態のまま、一括画像変換できるので、煩わしい「キャプチャ → 切取 → 貼付」の手作業が不要となります。
しかも、HTML変換機能では、画像を劣化させずに保存もできます。

 ◇画像変換機能【typeY】説明動画 → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeY_01.mp4

★資料請求フォーム(WEBデモも受付中!) → https://www.ibr.co.jp/contact.html
ご興味ある方、心よりご請求をお待ちしております!

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≪メルマガ送信アドレス変更のお知らせ≫
昨年までは info@ibr.co.jp からメルマガをお送りしていましたが、今年以降は mail@ibr.co.jpから配信させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!(次回もお楽しみに)

日文と違って、英文チェックは時間が掛かり、かなり神経を使うとお聞きしています。
特に英文の場合、アルファベットの羅列のため、スルーして抜けてしまうパターンがあるようです。
それでは、翻訳現場での「訳抜け」には、どのようなパターンが有るのでしょう?

<パターン1> ●単語抜け
 (日)これは、スペースデブリの飛行速度を示すグラフである。
     ↓
 (英)This is a graph showing velocity of space debris.
    → 日文の「飛行速度」に対し、英文では「飛行」の単語が抜けている。

<パターン2> ●フレーズ抜け
 (日)本発明のスペースデブリ除去方法は、10cm以下のスペースデブリを除去対象とする
    場合に特に有用であるが、10cm以上のスペースデブリを除去する場合にも有用である。
     ↓
 (英)The method for clearing space debris of the present invention is particularly
    useful when a clearing target is space debris equal to or below 10 cm which
    cannot be acquired from the ground by using radars.
    → 日文にある「10cm以上」のフレーズが、英文では抜けている。

<パターン3> ●センテンス抜け
 (日)大気圏に落下したスペースデブリは燃焼して消滅する。
     ↓
 (英)------なし------
     → 比較的短いセンテンスの場合、ごっそり抜けるパターンが多い。

上記「訳抜け」以外に、「誤訳」や「誤記」などのミスを含めると、全5パターンあるようです。
     1)単語の抜け
     2)フレーズの抜け
     3)センテンスの抜け
     4)例えば「試料」→「資料」などの誤訳・・・。
     5)符号、数値、単位、記号等の誤記・・・。

----------------

上記のような訳抜けや誤記等に対して、イントラ内で動作する「AI翻訳エンジン」を内蔵して
英文明細書/訳抜け新チェッカー【ライトEL】をこの度リリース致しました。

■訳抜け等チェック原理
     STEP(1)英文を、AI翻訳エンジンで和訳文にする。
     STEP(2)該和訳文を、日文の直下に配置して比較表示する。
     STEP(3)訳抜け、誤訳、誤記の箇所をアラートするのでチェックする。
          → https://www.ibr.co.jp/english_el.html#pro02

■イントラ内で動作するIBR製・AI翻訳エンジン
     AIエンジンは一般的にクラウド上で動作するタイプが多い中、製品内に組込みました。
          → 貴社イントラ内で動作(外部アクセス無し)します。

■10日間・正規版無料お試し
     ご試用・資料請求は右記まで → https://www.ibr.co.jp/contact.html

■リリース特価キャンペーン
     先着100IDに限り▲30%にてご提供致します。

■Webレクチャー(約30分程度)
     本機能は、AI翻訳精度に左右されますが、チェック方法についてポイントがあります。
          → 是非ともWebレクチャーにてご覧下さい。

■日本特許情報機構(JAPIO)様のAI翻訳をご導入されているお客様へ
     そのままご利用のIDで、切替えてご使用頂けますので、是非お試し頂きたく存じます。

“ 正しい特許出願+作業時短化 ”を強力サポートするアイビーリサーチです。
年末に向け、寒さと忙しさが増していく時期ですが、皆様ますますご健勝のことと存じます。
今年を振り返ってみると、特許業界も機械化・業務効率化のスピードが上がってきているように感じます。

しかし、機械化・効率化の影響により、今までとは違った困った場面も出てくることがあるでしょう。
時短や費用削減の為、機械化・効率化は進めた方が良いことではありますが、副作用も気になるところです。
そこで今回のメルマガでは、特許庁も推し進める「機械翻訳」後に焦点を当ててみたいと思います。

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「機械翻訳」を利用した『外→内出願』
==========================
外国から日本へ出願(外→内出願)するケースを考えてみましょう。

以前は、外国語文書をそのまま翻訳会社へ渡し、コスト高にはなりますが、和訳依頼と同時に書式も日本のフォームへの変換と言うパターンが多かったと思います。
しかし昨今では、AI特許用語翻訳の精度が上がって来ましたので、自社で機械翻訳をされると言うケースも増えて来たとお聞きしています。

ただ困ったことに、その機械翻訳では、さすがに日本書式への変換まではしてくれません。
結局、書類名や項目名等が、日本の出願フォームに一致しないという問題が生じて、翻訳後に人手での修正が余儀なくされています。

【機械翻訳後の問題点】
 ◇書類名や項目名が無かったり、微妙に名称が違っているので修正したり・・・。
 ◇請求項番・段落番号・表・化学式等の番号括弧を修正したり、新たに設けたり・・・。
 ◇図面の簡単な説明も細かく展開したり、わざわざ新たに設けたり・・・。
 ◇表や化学式のオブジェクトを、一つずつキャプチャーして画像変換したり・・・。
 ◇変更・修正後の全文チェックは、人海のためミスが多かったり・・・ etc.

もしかして、この程度のことは我慢して自力でなんとかするしかない…と諦めていませんか?
実は、このような修正・チェックなどを、一発で自動解消する画期的な方法があります!

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■■ 機械翻訳書類の出願フォーム自動整形 ■■
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画像変換・書式整形ソフト『アナリスター』の【typeY】なら、機械翻訳後の書式を、日本出願フォームへ一括で自動整形できます。
◇【typeY】フォーム整形機能の説明動画 → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeY_02.mp4

更に、この【typeY】には、他にも革命的な機能を備えています。

◇【typeY】画像変換機能の説明動画 → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeY_01.mp4

形式の異なる表や化学式等、複数のオブジェクトが混在した複雑な明細書でも、その配置状態のまま一括して画像変換し、しかも画像劣化させないでHTML変換することもできます。
つまり、表や化学式等のオブジェクトを、手動で画像化→切取り→配置貼付け作業が不要になります。

\\それだけではありません!//
『アナリスター』の【typeX】には、米国出願および日本出願に対するフォームチェック機能も装備!
◇『アナリスター』製品WEBページ → https://www.ibr.co.jp/analystar.html
USPTOでは2023年1月より、フォーム誤記違反に対して、罰金$400が課されますが、それらを含めて、フォームチェックができるので、ミス防止かつ業務効率化が促進します。

年末の繁忙期ですが、業務効率・時短化を推し進めたいという方、是非資料のご請求をお待ちしております!
◇WEBデモも随時受け付けております。 → https://www.ibr.co.jp/contact.html

==============================

≪メルマガ送信アドレス変更のお知らせ≫
これまで、info@ibr.co.jpからメルマガをお送りしていましたが、来年1月以降はmail@ibr.co.jpからの配信
とさせて頂く予定ですので、設定などが必要な場合は何卒ご対応賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

≪冬季休業のお知らせ≫
勝手ながら、2022年12月30日(金)~2023年1月5日(木)まで、冬季休業とさせて頂きます。
各種ご依頼・お問い合わせは、お早めに頂けますよう、併せまして宜しくお願い申し上げます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!(次回もお楽しみに)

“ 正しい特許出願+高効率時短化 ”を強力サポートする、藤澤@アイビーリサーチです。

化学系弁理士の先生方から、「オブジェクト形式の化学式や表を画像化する作業が手間過ぎる・・・」
というご相談を、この頃頻繁に頂くようになりました。
当然ながら図や数式等も、HTML出願する前に画像化しておく必要がありますが、それが例えば、100個もあるという場合、気が遠くなるほどの時間と手間が掛り、大変お困りと聞いています。

・画面をキャプチャー
  ↓  ↓  ↓
・当該化学式等をトリミング
  ↓  ↓  ↓
・トリミングしたものを画像保存
  ↓  ↓  ↓
・保存した画像を然るべき文章位置に貼付

一般的な画像変換作業としては、上記のような手順になろうかと思いますが、
実は全く手間なく、一括して複雑な文書でも、化学式、図、表などを文字化けさせずに、
そのオブジェクトの配置のまま瞬時に画像変換させる、革命的ソフトを開発しました!

=================その名は================
 『アナリスター』【typeY】 ”画像一括自動変換ソフト”
=======================================

この新ソフトでしたら、形式の異なる複数のオブジェクトが混在したような、複雑な明細書でも、一括してその配置状態で、表や化学式等を画像変換し、さらにHTML変換もできます!
しかも画像劣化させずに、瞬時に一括変換できますので、正に作業時短は革命的と言えます!
 ◇【typeY】説明動画(1分54秒) → https://www.ibr.co.jp/Movie/analystar_typeY_01.mp4

\\それだけではありません!//
 ◆【typeY】には機械翻訳後の外国様式を、日本出願様式に自動整形する機能も装備!
 ◆【typeX】にはUSPTOおよび日本出願の際の、出願フォームチェック機能も装備!
  ※2023年1月以降、USPTOではDOCX出願において、フォーム等規定外となった場合、追加料金$400を課するため、充分チェックして出願されることをお勧め致します。
 ◇『アナリスター』製品WEBページ → https://www.ibr.co.jp/analystar.html

年末の繁忙期、業務効率・時短化を推し進めたいという方、今すぐ資料請求下さい!
 ◇資料請求 → https://www.ibr.co.jp/contact.html

最後までお読み頂き、ありがとうございます。(次回もお楽しみに!)

誤記のない“ 正しい特許出願 ”を強力サポートする、アイビーリサーチです。
厳しい暑さが続いており、熱中症、コロナ感染、夏バテ防止が叫ばれている中、記録的な豪雨が増え、
これから台風シーズンも迎えますが、どうぞ皆さまくれぐれもご自愛下さい。

====================

さて、『特許ストーリー』チェッカー版において、待望の「Word add-in」式がリリースされます!
今まで、本当に沢山のお声・ご要望を頂いておりました。

 <C会社> ● Wordで明細書を作りながら、即その場で誤記チェックできるソフトが欲しい
 <A法人> ● 修正したら、即その修正ファイル上で、チェックできるソフトが欲しい
 <S会社> ● Word機能(修正履歴等)を生かしながら、チェックできるソフトが欲しい ・・・etc

やはり多かったのは、Word上で即チェックできる“ チェッカー版 ”を作って欲しいというお声でした。
しかし、今まではWord 自体の機能制約等によって、中々思うように開発が進んで行きませんでしたが、漸くこの度、満を持して完成させることができました!

◆ “新チェッカー” 完成!! そのまま今お使いのWord上で、下記全項目の一括チェックができます。
(しかも、意見書、補正書、審判請求書作成等にもお使い頂けますので、幅広くご利用頂けます。)
 1.請求項チェック
   前記付け
   従属関係
   択一表現
   カテゴリー
   語句や数値等出現
   下位語出現 ・・・etc
 2.明細書チェック
    語句揺れ
   連続文字
   数量単位
   符号名称
   禁止語句
   文字数 ・・・etc
 3.画像図面チェック
   本文中の符号で図面に無い符号
   図面中の符号で本文に無い符号
    図面上の符号近傍に名称表示
   図面数と本文表記の相違 ・・・etc
 4.書式チェック
   電子出願ソフトのエラー
   隠し文字
   コメント
   フィールド ・・・他十数項目
 5.補助機能
   画像(図、表、式等)の一括取り込み
   各機能の個別ショートカット化
   特殊語句の認識・除外設定
   段落番号振り直し
   符号の説明の自動作成 ・・・etc

===========================================================
特許文書チェックのDX化『特許ストーリー』チェッカー版 Word add-in式【type PRO-G】
===========================================================

◆ ボリュームディスカウント、お支払い体系による▲値引きをご用意!
  複数IDによる大幅値引き、年一括払いによる特別値引きがございます。
◆ 旧バージョンとの相殺導入も可能!
  旧バージョンをご導入されているお客様は、お支払済みの料金を相殺してご導入頂けます。
◆ 無料のWEBデモ受付中!
  随時マンツーマンでのWEBデモを、無料にて承っております。

◇ 今すぐお問合せ下さい! → https://www.ibr.co.jp/contact.html

既に【type PRO-G】をご予約頂いてますお客様におかれましては、今暫くお時間を頂戴致します。

最後までお読み頂き、大変ありがとうございました。

≪●クレーム・明細書チェックの盲点・死角≫
誤記や記載ミスに気付かなかったり、さらに実施形態での説明が不足していたりで、
間違ったまま出願されている案件が、未だに多く見受けられます。

<2022年上半期・無作為7社検証(最新公開公報チェック総数55件)>
『見つかった誤記』(全体の43.6%)
 【正】検出資料 → 【誤】検出試料
 【正】導電体  → 【誤】導伝体
 【正】圧縮工程 → 【誤】圧縮行程 ・・・etc
『見つかった記載ミス』
 No.1 “前記“付けミス(全体の16.4%) ex.“前記”を付けた語句が上位に無い。
 No.2 図面に符号無し(全体の14.6%) ex.明細書内に符号は有るが図面上に無い。
 No.3 サポート等無し(全体の10.9%) ex.実施形態内にクレーム語句の記載無し。

≪●弊社のミッションは「正しい特許出願を総合力で支援」≫
明細書等をMicrosoft Wordで作成される方は、業界全体で約9割ほど占めておりますが、作成しながら即チェックでき、しかも誤記等が一括で瞬時にWord上で修正できることが、一番の理想形と言えます。
長年、弊社『特許ストーリー』チェッカー版をご使用のお客様からも切望されており、Word上で「即アラートして欲しい」、「一括修正できる機能が欲しい」等、以下のようなお声をたくさん頂いておりました。
 ・全文に対し、誤記や記載ミスをWordのコメント機能のようにアラートして欲しい。
 ・コメント機能のような表示以外に、一括集約して、まとめてアラートして欲しい。
 ・アラートした誤記や記載ミス、修正したい符号などを、一括して修正したい。 ・・・etc

長らくお待たせしました。
導入実績1,060社超の『特許ストーリー』ですが、漸くWord add-in式チェッカーの完成となりました。
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8月末リリース決定!『特許ストーリー』Word add-in式 チェッカー版【typePRO-G】
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≪●7/29迄に先行予約頂いた方への特別優待 → 月額使用料 “永年半額”キャンペーン≫
 ◇通常価格(税別)@¥32,000/月 ⇒⇒⇒ @¥16,000/月で継続使用可能!
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≪●WEBデモ受付中!≫
チェックや作成支援以外に、中間処理支援、公報等読解支援ソフトもございます。
1社限定(人数制限なし)にてお受けしておりますので、お早目にお申し出ください。

お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望URLをお送り致します。
※既にご利用頂いているソフトについてのレクチャー等も可能です。
 ◇無料・WEBデモのお申し込みは → https://www.ibr.co.jp/contact.html

最後までお読み頂き感謝申し上げます。(次回のメルマガもお楽しみに!)

“ 明細書の作成時短×品質UP ”を、進化系DXで強力サポートするアイビーリサーチです。

4月号では、「AIは化学系明細書作成に役立つか?」というテーマで配信させて頂きました。
今回はその作成段階で、過去文献内の『化学式』検索→転用に焦点を当ててみたいと思います!

日頃皆様は、明細書を作成する際、過去の文献をどのように利用されていますでしょうか?
・その都度、何件か過去のファイルを開いて、利用できる化学式・文章を探している。
・J-PlatPat等で、化合物名などのキーワードを入力して、1件ずつ検索して探している。
・化学式リストなど、過去より蓄積してきたものを、コピペして利用している。・・・etc
以上のような方法が大半だと思いますが、時短化や省力化などに疑問を感じてらっしゃるのでは?

「開いては閉じ・また開いては閉じ・・・」を何度も繰り返した挙句、結局見付からなかった時など、
ロスした時間が勿体なくて、嘆いたりうんざりした経験が有るのではないでしょうか?

J-PlatPat等で検索するのも良い方法ですが、目的の公報を見付けるまでのいわゆる“ めくり作業 ”が、
非効率的と言うかアナログ的と言うか・・・。

「どこかに、もっと良いシステムは無いのかー?!」

そんなお客様の声から生まれた『化学式』検索機能が、新装備されて今月リリースされました。
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『特許ストーリー』アプリケーション版 Word add-in【typeALL-NEX】
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■■『化学式』検索機能■■
過去の文献ファイルから、キーワードで化学式を検索して一覧表示します!
一覧表示だけでなく、その化学式の説明文もワンクリックで表示でき、コピペ利用できます!
更に、その化学式(画像)を元に、新規出願用に画像編集することもできます!

「キーワードで化学式を探す(2分30秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX01.mp4

●【typeALL-NEX】には、他にも、高効率・高品質文書作成のための支援機能があります!
「AI検索による実施形態の自動作成(2分59秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX02.mp4
「請求項を元にAIが最適文書を探す(2分4秒)」 https://www.ibr.co.jp/Movie/typeALL-NEX03.mp4

◇ご関心をお寄せ頂けましたら直ぐにお試しを → https://www.ibr.co.jp/contact.html

●無料のWEBデモ受付中!
随時マンツーマンでのWEBデモを承っております。
お申し込み頂きましたら、後ほど候補日とzoomやteamsなどのURLをお送り致します。
(既にご導入済の弊社ソフトのレクチャーも、無料で承っております。)

◇無料のWEBデモのお申し込みはこちら → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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★キャンペーン第2弾
6/24(金)までに、ご試用申込みを頂きました方に限り、化学式DBファイルを無料にて、
作成してお送り致します。(誠に恐縮ながら、一技術分野に限らせて頂きます)
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今回ご紹介の【typeALL-NEX】『化学式』検索機能も、お客様の声・ご要望から産まれました。
もし何かお困りやご相談などございましたら、忌憚なくお聞かせ頂きたくお待ち致しております。

弊社の経営ミッションは、お客様の声・ご要望をレスポンス良く製品に組み込んで行くことです!
(最後までお読み頂き、心から感謝申し上げます。次回のメルマガもお楽しみに!)

“ 正しい特許出願 ”を強力サポートする、藤澤@アイビーリサーチです。
突然ですが、明細書1ページ作成するのに、どのくらい時間が掛かっているでしょうか?

タッチタイピング(俗に言う「ブラインドタッチ」)が出来る方は、文章の内容にもよりますが、100文字程度だったら、概ね90秒くらいでしょうか?

弊社の社員で実験を行いました。
(果たして、以下の文章を何秒で作成できたのか?)

【実験1】
『本発明に係るタッチパネル用入力装置1を、タッチパネル2の入力キー3上に載置するが、電子機器4に装着された上部カバーシート5の下面側に、下部カバーシート6のキートップシート7を、当接するように構成しても良い。』
→→→ 結果は、「89秒」でした。

【実験2】
『脂肪酸3価金属塩が、モノ(ステアリン酸)ジヒドロキシアルミニウム、ビス(2-エチルヘキサン酸)ヒドロキシアルミニウム、ジ(ステアリン酸)ヒドロキシアルミニウム及びトリス(2-エチルヘキサン酸)鉄から選ばれる。』
→→→ 結果は、「103秒」でした。

一般事務に就かれている方は、1分間に100文字程度というスキルが求められているそうですが、明細書を作成されている皆さまは、図面の符号を見たり、実験データ等を見ながらの作成ですので、必然的に相応の時間が掛かってしまうのは仕方ない事と思われます。

ですが、上記【実験1】の「89秒」を「46秒」に、【実験2】の「103秒」を「62秒」に時短する方法がココ↓に有ります!

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■■タイピング超時短方法■■
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●単語や語句を入力するたびに、機械が自動認識しながら、新しい文章作成の支援を致します。
その名も『特許ストーリー』アプリケーション版 Word add-in【type ACE】
   ◇超時短機能はこちら → https://www.ibr.co.jp/Movie/typeACE.mp4

本機【type ACE】を使いますと、正に上記文章は約50%時短で作成することが出来ました!
しかも、被験した社員に聞きますと、時短だけでなく、誤記防止にも役立ったことが判明しました。
→ (打ち間違いや変換ミスがない分、品質UP+時間的ロスが少なかったという事でした)
   ◇ご関心頂けましたら → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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●5月限定キャンペーン!
5/20(金)までにご試用申し込みされますと、ご導入時は半額(4,400/月)となります。
正規版を3週間無料でお試し頂けますので、この機会を逃さないようお申し込み下さい。
◇お問い合わせフォーム → https://www.ibr.co.jp/contact.html

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●無料のWEBデモも受付中です!
ご関心がございましたら、随時マンツーマンのWEBデモを承っております。
お申し込みを頂きましたら、後ほど候補日とzoomやteamsなどのURLをお送り致します。
既にご導入済のソフトについてのレクチャー等も、無料でお受けしています。
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※今回ご紹介した方法以外に、ご要望の時短メソッド等がございましたら、是非ご相談下さい!
弊社の最大ミッションは、レスポンス良く製品に組み込んで行くことですのでお気軽にどうぞ!

最後までお読み頂き、心から感謝致します。(次回のメルマガもお楽しみに!)

“ 正しい特許出願 ”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
今回の【テーマ】は、“AIは化学系明細書作成に役立つか?”です。

●特許業界でAIが活用され始めたのは調査業務からですが、昨今は明細書作成に及んでいます。
既に数社がAI作成をリリースしているので、それらのメーカーの特徴を以下にご紹介致します。

<A社> ソフトウェア関連の発明を対象とし、基本となる過去の文献のクレーム(メソッドクレームになるよう表現形式を変更しておく必要有り)を用意しておくと、AIがクレーム、明細書、図面までも自動作成(但し英文のみ)します。

<B社> クレームを人手で作成し、過去の特許文書の中から代表文献と、関連分野の文献を数百件用意した後、AIエンジンで、そのクレームと過去の特許文書を参酌し利用しながら、明細書を自動作成します。

●ここで、弊社の“AI活用・明細書作成機能”をご紹介致します。
上記2社とは、少々視点・観点が違います。
<どこが違うのか?>
作文をAIにさせるのではなく、説明が必要なクレーム語句を、AIが過去の文献情報の中から最適な説明文を、検索して持ってくるところです。

<何故、そのような活用方法を選んだのか?>
実は、AIに文章作成させると、ある程度は成文化して行きますが、説明に不足や漏れが生じたり、意図しない内容まで作ってしまうケースもあり、結局想定以上に手直しが必要となり、時短と品質維持が思ったほどできないことが判明しているからです。

●検索にAIを活用した弊社ソフトは、既に電気・機械系に450IDほどの導入実績がありますが、実は一番威力を発揮するのは化学系の分野です。
<何故、化学系の分野?>
化合物や組成物などの名称とその説明文は、一部を除きますが、誰が作文しても概ね過去から決まっていてほぼ同じ内容のため、過去の文書データが非常に有効に使えるのです。

<本ソフトの特徴は?>
一つ一つのクレーム語句の説明文を、AIが過去の出願Proofや公報等データベースから最適な説明文を索出し、実施形態内の然るべきところに自動貼り付けするという機能です。
  ◇製品名:『特許ストーリー』“ アプリケーション版 ” Word add-in【typeALL+NEX】
  ◇説明動画(2分) →  https://www.ibr.co.jp/Movie/AI_jidou.mp4
  ※Google等から「アイビーリサーチ AI 最適明細書」でも掲載ページをご覧頂けます。

●3週間、正規版を無料でお試し頂けますので、お気軽にお問い合わせください。
  ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html

●弊社のAI機能を活用すると、明細書の作成時間を約半分ほどに短縮できるだけでなく、実施形態を作成していく際に発生しやすい、以下のようなミスも顕著に減らすことができます。

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■36条違反となる実施形態の作成ミス■
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1.構成語句の説明不足
2.構成語句自体の説明漏れ
3.請求項自体(特に追加された従属項等)の説明漏れ etc

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●上記しました作成ソフトだけでなく、以下のような機能ソフトも常時ご用意しておりますので、ご導入頂くことで、総合的な業務時短と品質維持の達成という、相反する両面課題を同時に解決できます。 ← (これは、お客様からのご感想です)

≪関連ソフト1≫
出願前の明細書等を総合チェックできる“ チェッカー版 ”
  → 誤記や記載ミスなどのケアレスミスも、瞬時に全文一括チェックができます!
  ◇ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

≪関連ソフト2≫
拒絶時の引例公報や先願調査時の公報読解支援“ アナライザー版 ”
  → 繁忙期での案件処理や急な大量案件に対し、効率・能率UPが実現できます!
  ◇ https://www.ibr.co.jp/analyzer_u.html

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●全品3週間、正規版を無料でお試し頂けますので、お気軽にお問い合わせください。
  ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html
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●無料のWEBデモも受付中です!
『特許ストーリー』では、随時個別のWEBデモを承っております。
少しでもご関心がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望URLをお送り致します。
※既に、ご導入頂いているソフトについてのレクチャー等も、無料でお受けしています。

最後までお読み頂き、心から感謝致します。(次回のメルマガもお楽しみに!)

“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
今回のメルマガは、2022年4月以降より新たに拒絶理由となる『マルチマルチクレーム』についてです!
皆さまの業務に役立てられる情報が満載ですので、是非最後までご覧ください!

先月、特許法・実用新案法改正の省令(令和4年2月25日経済産業省令10号)が公布されました。
 ◇省令は特許庁の以下のページからご確認頂けます↓
  https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/syoreikaisei/tokkyo/tokkyohou_20220225.html

これにより、本年4月1日以降出願の特許請求項に『マルチマルチクレーム』が含まれている場合、
特許法第36条第6項第4号違反となり、拒絶理由となってしまいます…!

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■『マルチマルチクレーム』とは? ■
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改正により来月より制限される『マルチマルチクレーム』とは、「他の二以上の請求項の記載を択一的に引用
する請求項(マルチクレーム)を引用する、他の二以上の請求項の記載を択一的に引用する請求項」ですが、
早い話、マルチクレームがマルチクレームを引用しているという事ですね。

『マルチマルチクレーム』の例をご覧ください。
【請求項1】Aを有するタッチパネル。
【請求項2】~である請求項1記載のタッチパネル。
【請求項3】~を有する請求項1または2記載のタッチパネル。 ← マルチクレーム
【請求項4】請求項1ないし3の何れか一項に記載のタッチパネル。 ← マルチマルチクレーム「×」

つまり、マルチクレームの請求項4は、マルチである請求項3を引用しているため、『マルチマルチクレーム』
となります。

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■『マルチマルチクレーム』チェック ■
==========================

『マルチマルチクレーム』の拒絶回避の方法として、特許庁が配布しているチェックツールの導入を検討されて
いるところも多いのではないでしょうか?
ただ、上記例で挙げたような単純明快な『マルチマルチクレーム』だけであれば良いのですが、案件によっては
複雑な引用でないと保護しきれない構成もありますので、非常にアラート検出は難しいものになっています。

<ちょっと待ってください!>
「特許ストーリー」チェッカー版【ライトC】では、そんな難解・複雑な『マルチマルチクレーム』でも
精度よく、ワンクリックで一括チェックできます!

 ◇チェッカー版【ライトC】のチェック機能は、以下のURLから動画でご覧頂けます。
  https://www.ibr.co.jp/Movie/C_mltmlt.mp4

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\さらにオススメ情報/
チェッカー版には、他にも様々な機能があります!
図面符号チェック、誤記揺らぎチェック等、必要に応じて機能を組み合わせてお使い頂けます。

 ◇チェッカー版【ライトG】(図面符号チェック) https://www.ibr.co.jp/checker_g.html
 ◇チェッカー版【ライトS】(誤記揺らぎチェック)https://www.ibr.co.jp/checker_s.html

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≪WEBデモを受け付けています!≫
チェックソフトの他にも、作成支援ソフト、公報等読解支援ソフトもございます。
皆さまからご好評を頂いている業界唯一の機能を、WEBデモにてご覧頂けます。

1社限定(人数制限なし)にてお受けしておりますので、お早目にお申し出ください。
お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望のURLをお送り致します。
※既にご利用頂いているソフトについてのレクチャー等も可能です。

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最後までお読み頂き、心から感謝致します。(次回のメルマガもお楽しみに!)

師走のお忙しい中、メルマガをご覧頂きありがとうございます。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤と申します。

本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様におかれましては、大変お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
厳しい寒さを感じる日も多くなりましたので、どうぞご自愛ください。

さて、繁忙期のこの時期、特に書類作成時、慣れや慌ただしさから、普段なら見付けられるミスも
見落としてしまうこともあるでしょう。
Wordの語句検索機能は便利でミスの発見にも有効ですが、それだけではスルーして気付かないミスもあります。
今回のメルマガでは、請求項での記載ミスと、実施形態の時短作成機能を併せてご紹介します!

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■ 請求項での記載ミス ■
====================

<ミスの事例>
上位の請求項削除などで、本来なら従属項記載を「請求項1又は2」としたいところ、「請求項2又は3」のままだった場合を考えてみましょう。
 ◇ミスの事例動画 https://www.youtube.com/watch?v=LssILChpsBc&t=8s

このようなミスは、Wordの検索機能だけでは到底見付けられず、自力で確認するしかありません。
しかも、請求項の数が多く複雑な場合、例えば「請求項10乃至15」と言ったマルチの場合は、見逃す確率はもっと多くなるでしょう。

―――――――――――――――――――

このような見つけ辛いミスを、作成時にワンクリックで一括チェックできたら理想的と思いませんか?
さらに、それらのミス修正も機械がやってくれたら、なお嬉しいと思いませんか?

明細作成支援ソフト『特許ストーリー』type ACE(Wordアドイン方式)なら、それが可能です!
請求項従属ミスを、Wordで作成しているその場で、ワンクリックで一括チェックと修正をしてくれます!
 ◇製品デモ動画(2. 請求項の編集・修正) https://www.ibr.co.jp/wordaddin_typeace.html

繁忙期だからこそ、時短に、高品質な明細書を作成し、出願することが重要と言えるでしょう。

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ご好評を頂いている機能を、是非WEBデモにてご覧頂けましたら幸いです。
<WEBデモ・年内の日程>
 2021,12,24(金)am10:00~10:30
 2021,12,27(月)am10:00~10:30
 2021,12,27(月)pm14:00~14:30
<WEBデモ・年明け日程>
 2022,1,7(金)am10:00~10:30
 2022,1,7(金)pm14:00~14:30
 2022,1,11(火)pm14:00~14:30
 2022,1,12(水)am10:00~10:30
 2022,1,12(水)pm14:00~14:30
上記それぞれの日時では、1社限定(人数制限なし)にてお受けしておりますので、お早目にお申し出ください。
お申し込みを頂きましたら、後ほどzoomやteamsなどのご希望のURLをお送り致します。
上記以外の日程でもお受けしていますので、お気軽にお問合せ下さい。

===========================

それだけではありません!
弊社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』ライトCを使用すれば、今回ご紹介した記載ミス以上の様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

●『特許ストーリー』は全品3週間無料でお試し頂けますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 ◇お問い合わせフォーム https://www.ibr.co.jp/contact.html

===========================

≪「2021特許・情報フェア&コンファレンス」のお知らせ≫
「2021特許・情報フェア&コンファレンス」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2022年2月2日(水)~4日(金)に開催が延期となりました。
当社も出展を予定しておりますので、無料招待券をご希望の方は、是非お申し付けください。

≪冬季休業のお知らせ≫
誠に勝手ではございますが、当社は2021年12月30日(木)~2022年1月5日(水)まで、冬季休業とさせて頂きます。

本年も格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年は、より一層“正しい特許出願”をサポートできるよう、社員一同努めて参ります。
変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。

“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
弁理士の先生方から明細書作成のお話を伺っていると、ミスを少なく・効率よく作成するために
皆さん様々な工夫をされていて、とても参考になります。

例えば、
・自身の使いやすいフォーム(入力様式・ひな型等)を予め用意・・・。
・Word機能の『単語登録』で、語句や言い回しを設定して変換時に表示されるよう設定・・・。
・類語辞典などを充実させて利用・・・。
等々、方法は十人十色です。

その中で、『単語登録』によるミスを防ぐには、どのような方法が考えられるでしょうか?
今回は請求項に関する良くあるミスと、そのミスを減らしつつ作成の効率化を両立させるという
当社おすすめ<超時短テクニック>をご紹介します!

====================
■ 請求項の「前記」ミス ■
====================

<ミス事例>
請求項内に複数の似た語句が何度も登場する場合、単語登録した辞書を使用しても似ているため
紛らわしく、選ぶ語句を間違ってしまう場合があります。(動画をご覧下さい)
すると、「前記」を付けるつもりがなかった語句に「前記」を付けてしまうミスが発生します。
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=c6SKvRhlLFg&t=17s

===========================

このようなミスは、無いことが大前提ですが、発生しがちな、非常に勿体ないミスですよね。
こう言ったミスを減らしつつ、使い慣れたWord上で、短時間での明細書作成を可能にする
画期的な方法があります!

<誤記防止・超時短テクニック>
当社の明細作成支援ソフト・アプリケーション版【typeALL-NEX】(Wordアドイン方式)なら
選択した名称・語句の前にのみ「前記」を一括で挿入することができます!!

また、すでに作成された文章で、名称・語句の前に「前記」「該当」「上記」「前述」…といった
言葉が入っている場合、その箇所を一括でハイライト表示できるので、作成と同時にチェックを
行うことも可能です!

上記機能の他にも、AIを活用した便利な機能満載で、ケアレスミスが無いかチェックをしつつ、
作業コストの大幅削減を実現できるアプリケーション版【typeALL-NEX】
詳細はこちら↓↓
 ◇製品ページ https://www.ibr.co.jp/wordaddin.html

勿体ないミスを減らし、効率化を実現! アイビーリサーチにお任せください。
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≪さらに幅広いミスを防ぎ、チェック作業の超効率化を実現!≫
当社の明細書チェックソフト『特許ストーリー』チェッカー版【ライトC】を使用すれば、
今回ご紹介した「前記」ミスを含め、様々な誤記・ケアレスミスを一括チェックできます!
 ◇チェッカー版【ライトC】製品ページ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

『特許ストーリー』は、アプリケーション版もチェッカー版も、無料でお試し頂けます!
まずはお気軽にお問い合わせください。

≪メルマガ5大特典キャンペーン実施中!≫
(1)3週間、無料で『特許ストーリー』正規版が使い放題です。下記URLよりお申し込み下さい。
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≪25の拒絶理由パターン動画公開中≫
当社HPでは、特許庁が発するよくある25の拒絶理由パターンの動画をまとめて公開しています。
◇出願前に是非ご覧ください→ https://www.ibr.co.jp/pattern.html

最後までお読み頂き、心から感謝致します。次回メルマガもお楽しみに!

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
アイビーリサーチは、「特許出願をもっと確実に、勿体ないミスを無くす」をテーマとして考えています。

出願前の忙しい時に、人手が足りないと思ったことはありませんか?
本文中の符号・名称のチェックが完了し、これで問題なし!と思ったら…
図面上の符号にミスが見つかった!そんな経験はありませんか?

出願済みの公報でもよく見られる、勿体ないミス。
特に頻繁に出てくる勿体ないミスが、図面に関するミスです。
こちらからその事例が確認できます↓
・本文中に記載されている符号が図面上に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=9pkC5GZWbTM
・図面上に記載されている符号が本文中に無い
 ◇参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=jZqMaHtmli0

また、図面の符号チェックを人の手で行っていて、時間が惜しいと感じたことはありませんか?
そんな時は、当社の『特許ストーリー』チェッカー版!
チェッカー版は人手不足を解消して、図面上の符号も一括でチェックできます!

今回ご紹介した「図面上に明細書内の符号が無い」または「明細書内に図面上の符号が無い」といった、図面に関するミスの確認には、チェッカー版ライトGが活躍します。
図面符号チェックソフトとして日本唯一!イントラネット内で動作するチェックソフトです。
◇チェッカー版ライトG製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_g.html
すぐに活用でき、人手不足解消に役立つチェッカー版のお得な情報はこちら↓

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≪補助金対象となります!≫
『特許ストーリー』は、本年度「IT導入補助金2021」の補助対象ソフトウェアに認定されました。
従業員300名以下の事業所様でご導入頂く場合、ご導入金額総額の1/2が補助されるようになります。
来年度は未定ですので、この機会を是非ご活用ください。
◇IT導入補助金2021詳細→ https://www.it-hojo.jp/first-one/ab-type.html

≪25の拒絶理由パターン動画公開中≫
当社HPでは、特許庁が発するよくある25の拒絶理由パターンの動画をまとめて公開しています。
◇出願前にチェックしてよくあるミスを防ぎましょう→ https://www.ibr.co.jp/pattern.html

最後までお読み頂き、心から感謝致します。次回メルマガもお楽しみに!

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。

特許出願した製品や発明の内容ではなく、文章の書き方や名称等の誤記(特に請求項関連)により、
拒絶通知を受けてしまうのは、費用的にも時間的にも非常に勿体ないことです。
しかし、そのような勿体ないミスは、公開公報をチェックしてみると実に6~7割ほど見られます。

中でも、避けたいミスが『請求項に関連する符号・名称の誤記』が、明細書にあるパターンです。
例えば、「第1および第2のパネル10、20]と実施形態に書いたとします。
普通のチェッカーソフトでは、「第2のパネル10]としか認識できず、正確性に欠けるのです。
特許独特の表現はまだありますが、こう言った問題で誤記が見つけられないのは非常に残念です!
◇ミスの事例はYouTubeで動画公開中→ https://www.youtube.com/watch?v=dybH2jyLEP8

でも大丈夫!
このような勿体ないミスは防げます!
当社には、このようなミスを一発で見つけられるチェックソフト『特許ストーリー』があります。
今回ご紹介した「符号・名称に誤記」があるパターンでは、チェッカー版ライトCが非常に有効です。
◇チェッカー版ライトCの製品ページ→ https://www.ibr.co.jp/checker_c.html

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≪補助金対象となります!≫
『特許ストーリー』は、本年度「IT導入補助金2021」の補助対象ソフトウェアに認定されました。
従業員300名以下の事業所様でご導入頂く場合、ご導入金額総額の1/2が補助されるようになります。
来年度は未定ですので、この機会を是非ご活用ください。
◇IT導入補助金2021詳細→ https://www.it-hojo.jp/first-one/ab-type.html

≪25の拒絶理由パターン動画公開中≫
当社HPでは、特許庁が発するよくある25の拒絶理由パターンの動画をまとめて公開しています。
◇出願前にチェックしてよくあるミスを防ぎましょう→ https://www.ibr.co.jp/pattern.html

最後までお読み頂き、心から感謝致します。次回メルマガもお楽しみに!

こんにちは。
“正しい特許出願”を強力サポートするアイビーリサーチの藤澤です。
メルマガ第1号、満を持しての配信です。
今、一番お伝えしたいのはズバリ! 「請求項・明細書作成の怖さ」です。
皆さまもご存知とは思いますが、過去、知財高裁で逆転判決が出た事件があります。
→ https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/2796

読点の位置や、語句の言い回しなどによって解釈が分かれてしまう事が良くあります。
ご自身では “右から左へ ”と書いたつもりが、逆に解釈されてしまったりとか・・・。
曖昧文の怖さは上記だけではありませんが、気付かずに出願してしまうことがもっと怖い。
請求項や明細書、あとで補正できればいいのですが、場合によってはできないことも・・・。

でも大丈夫です!
そんな曖昧表現の文章を、AI機能がピックアップしてくれます。
二年越しで開発してきた「曖昧文章チェッカー」、2021年7月遂に完成しました。
最新AIエンジンが搭載されており、全文を対象に疑義が出そうな文章をアラートしますので、
解釈違いを防ぐことができます。

しかも今お使いのMicrosoft Word に、そのままインストールしてご使用できます。
請求項や明細書を作りながら、ボタン一つで曖昧文を即アラートします。
【特許ストーリー/Word add-in版/typePRO・K】

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【宣言】新規にてお問合せを頂いても、しつこい迷惑営業は一切致しません。

ここまでお読み頂き、心から感謝致します。
「曖昧文章チェッカー」、その他の業務支援ソフトについても、お気軽にお問合せ下さい。